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急増セアカゴケグモ注意報 大阪府内、被害すでに6件6人 猛暑影響か

オコジョさん/しあわせソウのオコジョさん(1)
 強い毒性をもつセアカゴケグモにかまれる被害が広がる気配を見せている。大阪府内では今年に入って6件6人の被害報告があり、過去最高の昨年と並んだ。夏季に活動するとされるが、今年は気温が高いことから、10月になっても被害が続いているのが特徴で、これまで報告がなかった府県で被害が出る恐れがあるという。専門家も生息の拡大を指摘しており、近畿の自治体では一般市民対象の研修会を開くなどの対策を始めた。

 セアカゴケグモは国内では平成7年11月、大阪府高石市の工場敷地で初めて確認され、兵庫や和歌山、奈良など近畿地方を中心に広がり、愛知や群馬などでも確認されるようになった。
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特に最初に見つかった大阪府では、府北部の一部地域を除いて全域で見つかっているという。

 こうした分布の広がりとともに被害も増加。府に寄せられた被害報告は9年から17年まで計4件4人だったが、昨年は過去最高の6件6人。今年はすでに昨年と並び、最多記録を更新する可能性が出てきた。

 もともと熱帯などに住むため、例年、被害が報告されるのは9月までだったが、今年は今月14日に同府熊取町の主婦(40)が自宅の庭の手入れをしていたところ、左手の指をかまれ、10月になっても被害報告が寄せられた。

 府環境衛生課の担当者は猛暑の影響で秋になっても気温が下がらない異常気象を指摘、「秋が深まるにつれ、活動は鈍ってくるはずが、今年は続く可能性がある」とみている...

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(引用 yahooニュース)

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2007/10/19 ご挨拶 トラックバック:0 コメント:0













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