筑波大発VB、デンマークでロボットスーツの実証開始
筑波大学発ベンチャーのサイバーダイン(茨城県つくば市、山海嘉之社長=筑波大学教授、029・869・8446)は障害や介護に伴う重労働の動作を容易にするロボットスーツ「HAL(ハル)」の実証開発・試験をデンマークで始める。同国第3位の都市であるオーデンセ市など自治体が中心となって先端技術テーマに年間で計640億円投資する計画で、その1テーマとして近く契約する。サイバーダインは本格生産したロボットスーツを同国に持ち込み、現地の電圧や各種法規制、利用者の体格、住環境などに合わせた改良をユーザーを巻き込んで行う。
デンマークは国民生活を支えるインフラ技術に対し、国・自治体が重点投資しており、今回の技術拠点構築の640億円のうち、半分程度がロボットスーツ関係になる見込みという。介護・福祉の先進地域を来訪する各国キーパーソンに、サイバーダインが保有するロボットスーツ技術を効果的にPRできる利点もある...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
長野県内1割の施設で採血器具を使い回し
長野県は、県内48病院、118診療所、16介護老人保健施設の計182カ所で、採血器具の使い回しをしていたと発表した。調査対象の約1割に当たる。
須坂病院など県立施設6カ所が含まれており、県は「多くの皆様に不安を与えることになり、深くおわび申し上げます」と謝罪した。県によると、いずれのケースも、針自体は交換していたが、針周辺部が交換できない器具を再使用していた。健康被害の報告はない。
(引用 yahooニュース)
| HOME |
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加








