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認知症とヤマブシタケ

認知症の予防のために

実はヤマブシタケが効果的だということをご存知ですか?

認知症の臨床結果にも以下のような効果があるのだそうです

1日5gのヤマブシタケを
認知症(要介護5)の方々に
6ヶ月間味噌汁などに入れて毎日摂取してもらったところ

50名ほどの臨床の結果

かなりの確率で要介護5から要介護4まで
介護の度合いがランクダウンしたということです

要介護5は、ほとんど寝たきりでオムツなどをしている方になりますが
それがある程度解消するほど。

認知症に効果も緩やかではあるが、見えているとのことです



ヤマブシタケには
脳を活性化させる「ヘリセノン」が含まれていて
この「ヘリセノン」は
他のきのこにはない、特別なものなのだそうです

そして、
免疫力も向上させてくれるため
体調の管理などにも有効

ヤマブシタケにはくせやえぐみなどもないために
食材としては主に汁物や煮物に使いやすいものです



今はスーパーでも販売されているヤマブシタケですが
生産量がさほど多くなくほかのきのこほど
見かけることは少ないかもしれませんが
他のきのこにはない素晴らしい成分も多いため
今後さらに注目を浴びてくるかもしれませんね

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2008/10/04 介護に関するニュース トラックバック:0 コメント:0

<重油漏出>旧日本軍の沈没船から 海洋汚染広がる恐れ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000047-mai-soci

<重油漏出>旧日本軍の沈没船から 海洋汚染広がる恐れ

 太平洋のミクロネシア連邦チューク諸島(トラック諸島)で第二次大戦末期に沈没した旧日本軍の給油船「宝洋丸」から、積み荷と思われる油が流出していることが、米国の環境NGO(非政府組織)「アースウォッチ」の調査で判明した。流出量や船内の残存量は不明で、ダイビングスポットとしても有名な世界最大級の環礁地域に海洋汚染が広がる恐れがあると警告している。【山田大輔】

 調査は、オーストラリアの海洋考古学者、ビル・ジェフリー博士らがチューク州政府の協力を得て7月から実施。8月31日、チューク環礁の海底に沈む宝洋丸の船底中央から油滴が漏れ出し、海面に長さ5キロにわたって漂っているのを見つけた。宝洋丸の約5キロ南東に沈む旧日本海軍の潜水母艦「りおでじゃねろ丸」からも小規模な流出を確認。近く州政府に報告する。

 沈没から60年以上たって流出が確認されたのは、船体の腐食が進んだためとみられる。今後、ダイナマイトを使う地元漁法などで船体に穴が開けば、残る油が一気に流出する可能性もある。

 宝洋丸は大戦中、海軍に徴用され給油船となったが、米軍の攻撃で1944年2月、水深数十メートルの海底に沈んだ。最大積載量は1万5000キロリットル。チームによると、環礁内に52隻と推定される沈没船のうち3隻は日本の給油船で、積載量は最大で計3万2000キロリットル。

 アースウォッチは「この海域はマンタやウミガメ、サンゴなど多様な海洋生物の宝庫。観光や地元漁業などへの影響も懸念される」と指摘する。25カ国政府でつくる「南太平洋地域環境計画」(本部・サモア)の調査によると、南太平洋には3852隻の船が沈んでおり、その86%は日本船だという。

 ◇海洋汚染の恐れ政府が責任を 

 NPO(非営利組織)の油濁防除研究会(東京都)の中田博三理事の話 燃料用重油は粘度が高く、温めたり海流で船が揺れない限り、沈船内に長くとどまることが多いが、今後、腐食が進めば一気に漏れ出す可能性がある。特に油送船はまとまった量の油が残ったままのことが多い。海洋汚染は原因者負担が国際法の原則。日本政府として責任を持って調査し、危険度に応じて処理すべきだ。


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2008/09/20 介護に関するニュース トラックバック:0 コメント:0


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